Apex Legendsシーズン30スプリット2は、日本時間2026年11月4日午前3時ごろまでが終了の目安です。
ただし、EA公式ニュースでは終了時刻そのものを明記していないため、確定日時として扱うのは注意が必要です。
この記事では、スプリット2がいつまで続くのかに加え、コンジットやヒューズなどのレジェンド調整、長距離武器3種の強化、回復アイテムの変更までまとめます。
ランクを始める前に変更点をまとめて把握したい人は、気になる項目から確認してください。
apex シーズン30 スプリット2はいつまで?終了日は11月4日午前3時ごろが目安
シーズン30 スプリット2の期間
スタート
2026年9月16日 午前2時
日本時間の開始目安
終了の目安
2026年11月4日 午前3時ごろ
バトルパス利用期限などから判断
※EA公式ニュースでは、スプリット2の終了時刻そのものは明記されていません。
Apex Legendsシーズン30のスプリット2は、日本時間2026年11月4日午前3時ごろまでが終了の目安です。
ただし、EA公式ニュースではスプリット2そのものの終了日時を明記していないため、「11月4日午前3時で公式確定」と断定するのは避けたほうが正確です。
ここでは、開始日時と終了目安の根拠を分けて確認していきます。
| 項目 | 日時 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| スプリット2開始 | EA表記:2026年9月15日 | EA公式パッチノートに開始日を明記 |
| 日本時間の開始 | 2026年9月16日午前2時 | 日本向け情報では時差を反映した日時として案内 |
| バトルパス利用期限 | 2026年11月3日午前10時 PT | XboxとPlayStationのストアで確認可能 |
| 日本時間の終了目安 | 2026年11月4日午前3時ごろ | バトルパス期限を日本時間へ換算した目安 |
スプリット2は日本時間9月16日午前2時に開始
EA公式の「マークド ミッドシーズン パッチノート」では、スプリット2の開始日は2026年9月15日と案内されています。
日本国内向けの情報では、時差を反映した開始時刻として9月16日午前2時と紹介されています。
「9月15日と9月16日、どちらが正しいの」と迷いやすいところですが、日付がずれているのは地域と時差の違いによるものです。
日本でプレイしている人がスケジュールを確認するなら、9月16日午前2時スタートを基準にすると分かりやすいでしょう。
仕事や学校から帰って「今日からスプリット2だったはず」とゲームを起動する場合も、日本時間ではすでに切り替わったあとになります。
スプリット2開始時にはランクスプリットも行われ、RPがリセットされます。
ランクを続けて遊ぶ人は、前半と同じRPのまま継続するわけではない点も押さえておきたいところです。
11月4日午前3時は公式確定ではなく有力な終了目安
スプリット2の終了については、日本時間2026年11月4日午前3時ごろまでと見るのが有力です。
根拠のひとつが、Electronic Arts発行のスプリット2用バトルパスに記載された利用期限です。
Xbox公式ストアとPlayStation Storeでは、バトルパスの期限が2026年11月3日午前10時 PTと案内されています。
この日時を日本時間に直すと、11月4日午前3時に当たります。
EA公式のミッドシーズンパッチノートでも、ミックステープのスプリット2ローテーションは9月15日から11月3日までとなっており、11月上旬で区切られるスケジュールと一致します。
ここで注意したいのは、バトルパスの利用期限とスプリット2の公式終了日時が同じだとEA公式ニュースで明記されているわけではないことです。
そのため、「スプリット2は11月4日午前3時に終了する」と言い切るより、11月4日午前3時ごろが終了目安と理解するのが情報として正確です。
「バトルパスをどこまでに進めればいいのか」を知りたい場合は、11月4日午前3時をひとつの締め切りとして考え、直前まで残さず進めておくと慌てずに済みます。
スプリット2のレジェンド調整は強化4人・弱体化2人
スプリット2のレジェンド調整
強化・更新された4人
ヒューズ
カタリスト
ブラッドハウンド
ULTの使いやすさ、戦術性能、索敵などを中心に調整
弱体化された2人
シア
アクセルはULTを中心に弱体化、シアは旋回速度低下を削除
強化4人 / 弱体化2人
スプリット2では、コンジット・ヒューズ・カタリスト・ブラッドハウンドが強化や機能更新を受け、アクセルとシアは弱体化されました。
全員の変更点を細かく覚えるより、「誰が何をしやすくなったか」「どの能力が抑えられたか」を押さえると、新しい環境へ入りやすくなります。
まずは6人の変更内容を一覧で確認してから、強化組と弱体化組に分けて見ていきます。
| レジェンド | 主な調整 |
|---|---|
| コンジット | ULTの展開改善、新アップグレード追加、ジャマー性能強化 |
| ヒューズ | 爆発耐性やナックルジャンプを基本能力化、ULTなどを強化 |
| カタリスト | 戦術のクールダウン短縮、ドア補強やULT性能を強化 |
| ブラッドハウンド | 戦術スキャンやULT中のクロークへの対応を調整 |
| アクセル | ニトロゲートとULTを中心に弱体化 |
| シア | 戦術命中時の旋回速度低下を削除 |
コンジット・ヒューズ・カタリスト・ブラッドハウンドの強化内容
コンジットは、ULT「エネルギーバリケード」の扱いやすさが大きく変わりました。
展開が速く滑らかになり、使用後に武器を構えるまでの時間も短縮されています。
照準中に配置方向を切り替えれば、ジャマーを前方へ一直線に置けるようになりました。
新しいレベル2アップグレード「同時発生」では、最初のULTから10秒以内ならクールダウンなしでもう一度発動できますが、1回ごとのジャマー数は2個減ります。
もうひとつの「ジャムアップ」はジャマーの範囲を25%拡大し、被弾した敵のHUDを10秒間妨害します。
コンジットはULTを置く方向やタイミングの選択肢が増え、戦闘中のエリア制圧を組み立てやすくなっています。
ヒューズは、これまでアップグレードに含まれていた能力の一部が基本キットへ移りました。
爆発ダメージ耐性25%が標準能力になり、30m以内にある軍需品を確認できるほか、「ナックルジャンプ」も基本能力として使えます。
戦術使用後に武器を構えるまでの時間も大幅に短くなり、ULTは投射軌道や展開速度、ミニボムの爆発速度などが改善されました。
レベル3の「ビッグバン」を選ぶとナックルクラスターの爆発範囲が50%広がります。
「スティッキーボム」は初弾サイズが25%大きくなって敵へ付着し、7ヒットごとに戦術クールダウンを1秒短縮する仕様です。
ナックルジャンプ自体は基本能力になった一方、以前のアップグレード版よりジャンプ力が下がり、ジャンプ時の戦術クールダウン短縮も削除されています。
カタリストは、ドア周辺での制圧力とULTの取り回しを中心に更新されています。
戦術クールダウンは20秒から15秒へ短縮され、有効なドアや出入口へ置くと自動でドアを補強または再構築します。
「フェロドア」を選んだ場合の最大強化ドア数は4枚から6枚へ増え、「レジリエントベール」ではULTクールダウンが150秒から120秒になりました。
ULTを味方が通過しても減速や視界不良を受けなくなったため、部隊で壁をまたぐ場面でも動きを合わせやすくなっています。
ただし、他のカタリストが設置したアビリティの影響を受けるようになった点は覚えておきたい変更です。
ブラッドハウンドは、索敵能力とULT中のクロークへの対応が調整されました。
戦術スキャンの持続時間が1秒延び、スナップショットの表示頻度も増える方向で変更されています。
ULT中はドーム内のクロークを見つけやすくなり、リングダメージを受けてもクロークが解除されなくなりました。
ただし、スナップショットは以前より早く薄れるようになり、敵の頭部が見えている場合などはさらに早く消える仕様も加わっています。
アクセル・シアの弱体化内容
弱体化された2人のうち、変更項目が多いのはアクセルです。
戦術「ニトロゲート」の射出速度は750から700へ低下しました。
ULTは耐久値が200から150へ下がり、基本クールダウンも90秒から120秒へ延長されています。
さらに、ノックバックで飛ばされる最大高度が低くなり、スタン時間は1.5秒から0.25秒へ大幅に短縮されました。
アクセルはULTによる拘束力と連続使用のしやすさがまとめて抑えられた形です。
以前の感覚で「ULTを受けたら長く動けない」と考えていると、実戦では相手が想像以上に早く動き出す場面が出てきます。
既存アップグレード「ジャンプゲート」も削除され、代わりにULTクールダウンを90秒へ戻すアップグレードへ変更されました。
シアの変更はシンプルで、戦術アビリティ命中時に発生していた旋回速度低下が削除されています。
EAは、旋回速度低下をなくした状態でも戦術そのものの性能は十分に強いと説明しています。
シアの戦術自体が削除されたわけではなく、命中した相手の旋回を遅くする効果だけがなくなったと覚えておけば混同しにくいです。
スプリット2の武器・アイテム調整で変わったポイント
武器・アイテム調整のポイント
トリプルテイク
ADS中の連射速度アップ / 青マガジン 8発→9発
ボセック
矢の携行数 40→60 / 爆発アロー 7→10
チャージライフル
最大ダメージ 99→110 / 200m以上で最大ダメージ
戦利品も改善
回復アイテムが出やすくなり、リセット後のアイテムボックスも物資量アップ
スプリット2は「長距離武器+回復環境」の改善がポイント
スプリット2の武器調整は長距離3種の強化が中心で、戦利品では回復アイテムを確保しやすくなる変更が入りました。
武器環境を丸ごと入れ替えるような調整ではありませんが、遠距離戦と戦闘後の立て直しでは前半との違いを感じやすい内容です。
ここでは、実戦への影響が分かりやすい変更点に絞って確認します。
トリプルテイク・ボセック・チャージライフルを強化
武器ではトリプルテイク、ボセックコンパウンドボウ、チャージライフルの3種が強化されました。
- トリプルテイク:ADS中の連射速度が上がり、青マガジンの装弾数が8発から9発へ増加
- ボセック:通常時の矢が40本から60本、爆発アローが7本から10本へ増加
- ボセックのスパロー装備時:矢が50本から70本、爆発アローが9本から12本へ増加
- チャージライフル:最大距離ダメージが99から110へ増加
- チャージライフル:セレクトファイアのダメージペナルティが40%から25%へ緩和
とくにチャージライフルは、200m以上で発生する最大ダメージが110まで上がったため、遠距離から圧力をかける性能が伸びています。
ボセックは1発の威力そのものより、持ち込める矢と爆発アローが増えたことで継戦しやすくなった点がポイントです。
トリプルテイクも連射速度と装弾数の両方が改善され、少し外しても次の一射へつなげやすくなっています。
「前半と同じ感覚で長距離武器は後回しでいい」と考えている人は、一度射撃場や実戦で3種を触っておくと変化をつかみやすいです。
ショットガン系ホップアップのエクセキューショナーも、アンロックコストが375から275へ引き下げられました。
回復アイテムとリセット後のアイテムボックスを改善
スプリット2では、武器だけでなく回復アイテムと戦利品の出現バランスも見直されています。
通常のアイテムプールでは回復アイテムの出現率が上がり、その代わり弾薬の出現率がわずかに下がりました。
リセットされたアイテムボックスは平均アイテム数が増え、回復、弾薬、サバイバルスロット用アイテム、増幅器を入手しやすくなっています。
戦闘を終えたあとに回復が足りず、そのまま次の部隊に押し切られる状況を減らす方向の調整です。
夜に数試合だけランクを回していて、「やっと勝ったのに回復がない」と箱を探し回った経験がある人には、分かりやすい変更でしょう。
空のアイテムボックスになる可能性も大幅に下げられています。
さらに、武器を1本も所持していない状態で最初のアイテムボックスを開けた際に働く武器アシストは、対象が全基本武器へ拡大されました。
回復が増えた一方で通常時の弾薬出現率はわずかに下がっているため、使う武器の弾種を序盤から意識して確保しておく必要があります。
シーズン30前半では、マッチ開始3分後のルート品質がシーズン29と比べて各対象マップで6.4%から7.6%低下しており、今回の変更は回復不足や終盤の補給不足を改善する狙いがあります。
apex シーズン30 スプリット2の期間とバランス調整まとめ
シーズン30 スプリット2まとめ
終了目安
11月4日午前3時ごろ
レジェンド
強化・更新4人、弱体化2人
武器
トリプルテイク・ボセック・チャージライフルを強化
アイテム
回復やリセット後の物資を入手しやすく調整
Apex Legendsシーズン30スプリット2は、日本時間2026年11月4日午前3時ごろまでが終了の目安です。
ただし、この日時は公式ストアに掲載されたバトルパス期限などを基にした目安で、EA公式ニュースがスプリット2の終了時刻として明記したものではありません。
バランス調整ではコンジット、ヒューズ、カタリスト、ブラッドハウンドに強化や更新が入り、アクセルとシアは弱体化されています。
武器はトリプルテイク、ボセック、チャージライフルが強化され、回復アイテムやリセット後のアイテムボックスも改善されました。
ランクを遊ぶ人はスプリット2開始時のRPリセットも含め、前半と同じ環境ではない点を押さえておきましょう。
まず新しいレジェンド調整と物資バランスを確認してから実戦へ入ると、スプリット2の変化をつかみやすくなります。

