ドラゴンクエストモンスターズ4体験版では、マグマスライムやスマイルリザードが強敵攻略の有力候補です。
ただし、回復やスカウトでは必要なモンスターとスキルが変わるため、目的別に選ぶ方が効率よく攻略できます。
この記事では、火の極意やスラフォースなどのおすすめスキル、配合とスキルポイントの稼ぎ方、製品版へ引き継ぐ8体の考え方まで整理しました。
体験版での強さと製品版への引き継ぎ価値は別物なので、やり込み前に違いを押さえておきましょう。
ドラゴンクエストモンスターズ4体験版のおすすめ結論
体験版は「目的別」に選ぶと迷わない
強敵攻略
マグマスライム
スマイルリザード
回復
スラフォース
HP回復
スカウト
ルカニ系
攻撃力アップ
ポイント:体験版で強いモンスターと、製品版へ残したいモンスターは別基準で考える
体験版でまず育てるなら、戦闘ではマグマスライムとスマイルリザード、スキルでは火の極意を中心に考えると進めやすいです。
ただし、回復やスカウトまで含めると「これだけ育てればOK」という1体や1スキルはなく、遊ぶ目的に合わせて役割を分けるのがポイントです。
体験版ではカレキ地方クリアまで遊べて、仲間にできるのはGランクとFランクに限られます。
| 目的 | おすすめ候補 | 役割・使い方 |
|---|---|---|
| 強敵攻略 | マグマスライム | 火属性を生かした呪文アタッカー |
| 強敵攻略 | スマイルリザード | 火属性を軸にしたアタッカー |
| 闇属性攻撃 | ドラキー | 闇属性を使う攻撃役 |
| 呪文対策 | キャットフライ | マホトーンで敵の呪文を封じる |
| 回復 | スラフォース・HP回復 | ホイミ系を使って味方を立て直す |
| スカウト | スキッパー・ミステリドールなど | ルカニ系で敵の守備力を下げる |
おすすめモンスターはマグマスライムとスマイルリザードが有力
体験版の戦闘で使いやすい候補として、攻略媒体ではマグマスライムとスマイルリザードが高く評価されています。
マグマスライムは「火のコツ」と高めのかしこさを生かし、火属性呪文を軸に攻めるモンスターとして紹介されています。
スマイルリザードはLサイズ運用で2回行動や火ブレイク大を生かせる点が評価されており、火属性を弱点とする相手への主力候補です。
「とりあえず1体だけ育てるならどっち?」と迷うなら、手持ちのスキルや配合状況を見ながら、火属性アタッカーを1体確保するところから始めると無駄がありません。
じんめんじゅ周回まで視野に入れるなら、火属性を使えるモンスターを優先して育てる価値があります。
一方で、ドラキーは「闇のコツ」を生かす闇属性アタッカーとして紹介されており、火属性だけでは対応しにくい相手への選択肢になります。
ここで注意したいのは、攻略媒体のランキングは体験版の強敵攻略を基準にした評価で、製品版まで含めた最終的な最強ランキングではないことです。
おすすめスキルは火の極意・スラフォース・ルカニ系を目的別に選ぶ
スキル選びでは、火力だけを追うより攻撃・回復・スカウトの3役に分けて考えるとパーティを組みやすくなります。
強敵攻略の火力役では「火の極意」が有力で、攻略例ではスマイルリザードなどに持たせて火属性攻撃を伸ばす構成が紹介されています。
回復役には「スラフォース」が使いやすく、10SPでホイミ、85SPでベホイミ、100SPまで振ると自動HP回復を習得できます。
夕方に少しだけ体験版を進めようと思ったのに、強敵との戦闘で何度も全滅すると「火力より回復役を作った方がいいのでは」と感じる場面も出てきます。
そんなときは攻撃役を増やすより、回復を1枠用意して戦線を維持する方が攻略しやすくなるケースがあります。
スカウトを重視するなら、敵の守備力を下げるルカニを使える「ジャマー」「ダウナー」系のスキルが候補です。
攻略検証では、敵のHPを減らすことや味方の攻撃力・かしこさを上げることでもスカウト率を伸ばせると紹介されています。
結論として、火力役には属性スキル、回復役にはスラフォース、スカウト役にはルカニ系と、目的ごとにスキルを分けるのが体験版では使いやすい形です。
体験版で完成させた所持スキルは製品版への引き継ぎ時に初期状態へ戻るため、製品版用のスキル資産を作る目的で過度に育成する必要はありません。
体験版の強敵攻略とスカウトで使えるおすすめ編成
強敵攻略とスカウトは役割を分ける
強敵攻略の例
じんめんじゅ → 火属性 + マホトーン
グリズリー → 闇属性 または 氷結属性
ギガントヒルズ → 水属性の攻略例あり
スカウト成功率を上げる流れ
敵HPを減らす
↓
守備力を下げる
↓
味方の攻撃力・かしこさを上げる
↓
肉も活用してスカウト
体験版では、強敵ごとに有効な属性と補助役を切り替え、スカウト時は火力だけでなく弱体化も組み込むと動きやすくなります。
じんめんじゅには火属性、グリズリーには闇や氷結といった攻略例があり、相手ごとに編成を変える考え方が有効です。
スカウトではルカニ系で守備力を下げつつ、味方の攻撃力を伸ばせる役を組み合わせる方法が紹介されています。
じんめんじゅなど強敵ごとに属性と補助スキルを使い分ける
強敵攻略では、1つのパーティをそのまま使い続けるより、相手に合わせて属性アタッカーと補助役を入れ替える方が戦いやすくなります。
じんめんじゅ対策では、スマイルリザードに「火の極意」を持たせてメラガイアーを使う構成や、マグマスライムを火属性の主力にする攻略例があります。
じんめんじゅは経験値稼ぎの対象としても紹介されており、攻略媒体の検証では1戦911EXP、別の金策記事では約400G・約900EXPという数値が掲載されています。
「せっかく周回するなら、毎回ぎりぎりの勝負は避けたい」と感じる場面では、火力役だけでなく呪文対策も用意しておくと安定しやすくなります。
その候補がキャットフライで、固有スキル「アンチスペル」は10SPでマホトーンを習得します。
攻略例では、キャットフライの素早さを生かして先にマホトーンを狙い、じんめんじゅの呪文を封じる役割が紹介されています。
火属性アタッカーだけで押し切れない場合は、キャットフライを補助役として入れる選択肢があります。
グリズリーでは攻略方法が1つに決まっておらず、ある攻略媒体ではドラキーと「闇の極意」、別の媒体ではイエティやスノームと「氷結の心」「氷結の極意」を使う方法が紹介されています。
強敵攻略では「このモンスター一択」と決めるより、相手の特徴に合わせて属性を変えられるようにしておく方が実用的です。
- じんめんじゅ:火属性アタッカー+マホトーン役が候補
- グリズリー:闇属性または氷結属性を使う攻略例がある
- ギガントヒルズ:シーメーダ+水の極意を使う攻略例がある
スカウトはルカニ系と攻撃力アップを組み合わせる
スカウト成功率を上げたいなら、単純に高火力のモンスターを並べるだけでなく、敵の守備力を下げて味方の攻撃性能を伸ばす組み合わせが候補になります。
攻略媒体では、ルカニを使える「ジャマー」「ダウナー」系のスキルや、弱体化を得意とするスキッパー、ミステリドールなどがスカウト要員として挙げられています。
ほかにも、おおにわとり、ドラムゴート、カバシラー、メーダなどが候補として紹介されています。
スカウト画面を開いて「あと少し成功率を上げたい」と思ったときは、モンスターを入れ替える前に、敵の守備力を下げられるか確認してみるとよいです。
攻略検証では、敵のHPを減らす、味方の攻撃力やかしこさを上げる、敵の守備力を下げる、肉を使うといった方法でスカウト率を伸ばせると紹介されています。
攻撃力を上げる手段としてはバイキルト系も候補になり、おおきづち、ドラムゴート、おおにわとり、ダッシュランなどを使う例があります。
スカウト用パーティは、弱体化役と火力補助役を用意してからスカウトへつなげる形にすると役割が分かりやすくなります。
強敵攻略用の最強候補と、スカウト向けの優秀なモンスターは評価基準が違うため、同じランキングだけで選ばないようにしましょう。
おすすめスキルを作る配合とスキルポイントの稼ぎ方
上位スキルを作る基本の流れ
下位スキルを育成
↓
必要なSPまで振る
↓
配合する
↓
火の極意など上位スキルへ
所持スキル2つ
42SP
Lv20時点の検証例
所持スキル3つ
63SP
Lv20時点の検証例
体験版で作った所持スキルは、製品版への引き継ぎ時に初期状態になる
体験版で強いスキルを作るなら、下位スキルを育てて配合で上位スキルへつなぎ、所持スキル数も意識してスキルポイントを集めるのが基本です。
とくに火属性を主力にする場合は、「火の心」などを育成して「火の極意」を狙う流れが攻略例として紹介されています。
ただレベルを上げるだけでなく、配合前にどこまでポイントを振るかまで考えると、体験版内の育成を進めやすくなります。
火の心などを育てて火の極意へ進化させる
上位の属性スキルを使いたい場合は、対応する下位スキルを育ててから配合する方法が候補になります。
攻略例では「火の心」系スキルを100ポイントまで育てたうえで配合し、「火の極意」へ進化させる手順が紹介されています。
じんめんじゅ攻略では、こうして作った火の極意をスマイルリザードに持たせ、メラガイアーを使う構成が紹介されています。
「せっかく配合するなら、今のスキルをそのまま残すだけでいいのかな」と迷ったときは、上位スキルへ変化できるところまで育っているかを先に確認しておくと判断しやすくなります。
体験版で強敵攻略をやり込むなら、単にレベルを上げるより、配合を使って属性スキルを上位へ育てる方が戦力を伸ばしやすい場面があります。
火属性以外にも、攻略例では「闇の極意」や「水の極意」などが使われています。
複数の属性を用意しておけば、相手に合わせて攻撃手段を切り替えやすくなります。
ただし、体験版で完成させた所持スキルは製品版への引き継ぎ時に初期状態になるため、製品版用の資産として極意を量産する意味はありません。
所持スキル3つと配合を使ってスキルポイントを効率よく稼ぐ
スキルポイントはレベルアップで獲得でき、攻略媒体の検証では所持スキル数によって獲得量に差が出る例が紹介されています。
| 育成条件 | Lv20時点までの獲得例 |
|---|---|
| 所持スキル2つ | 42SP |
| 所持スキル3つ | 63SP |
この検証例では、所持スキルを3つにした状態で育成した方が、Lv20までに得られるスキルポイントが多くなっています。
配合時のポイントも無駄になるわけではなく、親が振ったスキルポイントは、子が同じスキルを引き継いだ場合に半分が引き継がれると紹介されています。
同じスキルを選ばなかった場合でも、割り振っていたポイントの50%が未使用ポイントとして戻るという検証結果があります。
夜に配合を繰り返していて「この親に振ったポイント、全部消えるのでは」と手を止めたくなる場面でも、配合後に一部を活用できる仕組みを知っておけば育成方針を決めやすくなります。
効率を重視するなら、所持スキルを3つにして育成し、配合時のポイント継承も利用しながら目的のスキルへ集約する流れが候補です。
スキルポイントを増やす方法としては、レベルアップや配合のほか、スキルのたねを使う方法も紹介されています。
ここで使う育成テクニックは体験版内では有効ですが、製品版へ移行すると所持スキルは初期状態になる点だけは忘れないようにしてください。
製品版へ引き継ぐおすすめ8体と選び方
引き継ぎ8体は「今の強さ」だけで選ばない
再入手や配合の手間も含めて候補を決める
引き継ぎ時に初期状態になるもの
所持スキル
プラス値
系図
※8体は攻略媒体が挙げる候補であり、製品版での最終評価が確定しているわけではありません。
製品版へ残す8体は、体験版での強さだけでなく、もう一度仲間にしたり配合したりする手間まで含めて選ぶのがポイントです。
体験版から引き継げるモンスターは最大8体で、引き継ぎは同一プラットフォーム間に限られます。
レベルや所持スキルなどはそのまま持ち越せないため、「今いちばん強い8体」と「製品版へ残したい8体」は分けて考えましょう。
メタルハンターなど攻略媒体が挙げる引き継ぎ候補8体
攻略媒体では、製品版への引き継ぎ候補として作成に手間がかかるモンスターや、今後の配合素材として使いやすそうなモンスターが挙げられています。
- メタルハンター
- さまようよろい
- デンデン竜
- スマイルリザード
- デザートデーモン
- イエティ
- ミステリドール
- ソルジャーブル
この8体は、体験版で単純に戦闘力が高い順に並べたリストではありません。
攻略媒体では、高ランクの配合素材になりやすいことや、作り直す手間がかかることを踏まえた候補として紹介されています。
たとえば、体験版ではマグマスライムが強敵攻略で活躍していても、引き継ぎ枠では別のモンスターを優先する判断もあります。
「強かったから残すべきかな」と8枠を埋める前に、製品版でもう一度用意するのが面倒そうかという視点を加えると選びやすくなります。
8枠すべてを体験版最強候補で固める必要はなく、作成コストの高そうなモンスターを優先する考え方が実用的です。
ただし、この8体が製品版でも必ず有力な配合素材になると確定しているわけではありません。
紹介されている配合ルートには過去作を参考にした情報も含まれるため、製品版発売後に評価が変わる可能性があります。
体験版最強より入手の手間を基準に残すモンスターを選ぶ
引き継ぎモンスターを選ぶうえで最も注意したいのは、体験版で育てた状態がそのまま製品版へ移るわけではないことです。
| 項目 | 製品版への引き継ぎ |
|---|---|
| モンスター | 最大8体まで |
| レベル | レベル1になる |
| 所持スキル | 初期状態になる |
| プラス値 | 初期状態になる |
| 系図 | 初期状態になる |
| ストーリー進行 | 引き継げない |
| アイテム | 引き継げない |
| ゴールド | 引き継げない |
つまり、体験版で「火の極意」を完成させたり、レベルを高くしたりした個体でも、その育成成果をそのまま製品版へ持ち込めるわけではありません。
休日に何時間もかけて育てたモンスターを見ると、「ここまで強くしたなら絶対に引き継ぎたい」と感じるところです。
ですが、引き継ぎ後の状態まで考えるなら、育成時間そのものよりモンスターを確保する手間を基準にした方が8枠を生かしやすくなります。
体験版では強敵攻略用のモンスターをしっかり育てつつ、製品版用の8枠は別枠として考えるのがおすすめです。
なお、引き継いだモンスターは製品版の預かり所へ送られ、実際に使えるようになるのは預かり所を開放した後です。
体験版のストーリー進行やアイテム、ゴールドも引き継がれないため、製品版を有利に始める目的だけで過度な周回をする必要はありません。
ドラゴンクエストモンスターズ4体験版のおすすめまとめ
体験版でやることはこの4ステップ
STEP 1
強敵用の主力を決める
マグマスライム・スマイルリザードなど
↓
STEP 2
役割別にスキルを用意する
属性攻撃・回復・ルカニ系
↓
STEP 3
配合とSP稼ぎで体験版を攻略
↓
STEP 4
製品版へ残す8体を別基準で選ぶ
今の強さより再入手の手間を意識
体験版では、マグマスライムやスマイルリザードなどを軸にしつつ、強敵攻略・回復・スカウトで役割を分けて育てるのがおすすめです。
火の極意などの属性スキル、スラフォース、ルカニ系を目的に合わせて使えば、限られた体験版の範囲でもパーティを組みやすくなります。
配合をやり込むなら、下位スキルから極意を作る流れや、所持スキルを3つにしてスキルポイントを稼ぐ方法も活用できます。
一方、製品版へ引き継げるのは最大8体で、レベル・所持スキル・プラス値・系図は初期状態になります。
体験版で強いモンスターと、製品版へ残す価値が高いモンスターは同じ基準で選ばないことが大切です。
まずは体験版を快適に攻略できる戦力を作り、引き継ぎ8枠だけは入手や再作成の手間を考えて別に選んでおきましょう。
